西湘バイパス(大磯東I.C〜箱根口I.C)

[ 2005/03 , 2006/05 撮影 ]


大磯東インター

西湘バイパスの始まりとなる大磯東インター。
始まりから車線変更禁止区間となる。

mapion


見通しの悪いカーブが続くため、車線変更禁止区間は長い。

大磯東I.C〜大磯港I.C

大磯港インター800m手前 大磯東I.C(横浜方面) 大磯東インター(小田原方面より)

小田原方面からの大磯東インターは丁字路そのもの。
また、大磯港インターは小田原方面のみ出入口がある。


大磯西インター700m手前 大磯西インター

小田原方面は大磯西インターから先は有料区間となる。


実際の西湘バイパスの有料区間は、西湘西宮インターなのだが、 横浜方面からの出口はないため、無料区間の最終出口は大磯西インターとなる。

西湘西宮I.C(小田原方面) 西湘西宮インター(小田原方面)

西湘西宮インター入口

西湘西宮インター入口の標識を見ると、ここが無料区間と有料区間の堺だということが分かる。


西湘二宮インター(横浜方面) 西湘バイパス終点(有料区間)

西湘二宮インターの横浜方面には、有料区間の終点を表す標識が設置されている。


有料区間に入り、橘本線料金所へ。

橘本線料金所

橘I.C〜国府津I.C

波打ち際を走る西湘バイパス。
海沿いドライブを楽しむことができる。


国府津インター付近は連続高架橋となっていて、継目部分の振動が結構気になる。

国府津I.C 国府津インター

西湘パーキングエリア

西湘バイパスで唯一のパーキングエリア。
本線分岐から、Uターンする形で駐車場に入る。


小田原インター手前にて。
標識にインター番号は付けられていない。

小田原I.C手前 小田原インターへ

小田原I.C〜早川I.C

国道1号の標識も見ることができる。


この先、箱根方面と熱海方面の分岐がある。
箱根方面、箱根新道、小田原厚木道路、箱根ターンパイク、早川出口は左車線へ。
湯河原、熱海方面、真鶴道路は右車線へ。

早川分岐へ 箱根方面、熱海方面の分岐へ

箱根方面は2車線、熱海方面は1車線で分かれる。
熱海方面(石橋インターまで)は別料金となる。


箱根方面は2車線だが、左1車線は早川出口となる。
カーブを曲がるとすぐに早川出口がある。

早川出口へ

早川インター

早川インターで降りても国道135号熱海方面へ向かうことができる。


熱海方面からの車線と合流して再び片側2車線に。

箱根ターンパイク分岐へ

箱根ターンパイク分岐

西湘バイパスと箱根ターンパイクは直結している。
左斜面に沿うように通っているのが箱根ターンパイク。


箱根ターンパイク分岐に続いて、小田原厚木道路の分岐へ。
片側2車線の内、左車線は小田原厚木道路、右車線は箱根新道、箱根方面となる。

小田原厚木道路分岐へ

小田原厚木道路分岐 小田原厚木道路分岐

小田原厚木道路(東名高速方面)の分岐。
箱根方面は分岐後、渋滞していることが多い。


  西湘バイパスの終点、箱根口インター。
  小田原箱根道路が開通し、一般道へ降りなくても箱根新道へ進むことが出来るようになった。

箱根口インター


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